» 2017 » 5月のブログ記事

しわ、たるみって年をとると必ず出てきてしまうものですが、一体どのようなことが原因なのでしょうか?
こちらでしわ、たるみの原因について詳しく見ていきたいと思います。

それは、なにかしらの影響により、肌の元々もっている弾力性や保湿性が失われていくからです。

皮膚の構成は表皮(外と接触する部分)、真皮(皮膚の中心)、皮下脂肪組織となっており、特に真皮は「肌の土台」と言われており、ほとんどがコラーゲンでできています。

そのコラーゲンは、エラスチン(コラーゲン同士を結びつける)と共に網目状に張りめぐっており、バネのような役割をもっています。

ですから、ここでコラーゲンが不足してしまうと土台のバランスが崩れると共に、肌の弾力も失われることになります。
また、コラーゲンとエラスチンの網目状の隙間をうめているのが、ヒアルロン酸(保水力が優れている)です。

もし土台であるコラーゲンが不足してしまうと、ヒアルロン酸にも大きな影響を受け、保水力が低下していき、「しわ」と「たるみ」の原因となります。

主な「しわ」と「たるみ」の原因として、紫外線(UVA)があります。
紫外線(UVA)は肌に当たると皮膚の奥深く(真皮)まで浸透し、少しずつ肌にいろんな影響を与えます。